1月4日「年の始めの歌語り①」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) January 4, 2026
この正月も賀客相手に一夜さば、物騒な話はやめにして、せめて酔談に世を忘れたいと、年の暮から忘年の歌書など座辺に集めて置いた。
佐久良 東雄
「これをしてかれをしをへてかくしてと歳の首はたのしかりけり」… pic.twitter.com/1Tk0KXSx0X
月4日「年の始めの歌語り①」
この正月も賀客相手に一夜さば、物騒な話はやめにして、せめて酔談に世を忘れたいと、年の暮から忘年の歌書など座辺に集めて置いた。
佐久良 東雄
「これをしてかれをしをへてかくしてと歳の首はたのしかりけり」
幕末の有名な歌人で、愛国の歌が多いが、この歌はまことによく人情の正を表現し得て共鳴する。貝原 益軒
「来しかたは一夜ばかりのここちして八十ぢあまりの夢を見しかな」
「縁尋機妙 多逢聖因」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) January 4, 2026
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は
誠に妙なるものがある――
これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。
また、いい人に交わっていると
良い結果に恵まれる――
これを多逢聖因(たほうしょういん)という。
人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、… pic.twitter.com/2U1VNbo4qE
「縁尋機妙 多逢聖因」
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展していく様は
誠に妙なるものがある――
これを縁尋機妙(えんじんきみょう)という。
また、いい人に交わっていると
良い結果に恵まれる――
これを多逢聖因(たほうしょういん)という。
人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、
いい書物に会うことを考えなければならない。
(師と友)