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2025(R7).6.14(土)

[親族に]
一、随時、物を贈る(盆暮でなく、気がついたときに心のこもった贈物をする)。
二、事無くして偶々(たまたま)訪(おとな)う(用事のないときでもふらりと寄ってみる)。
三、小信を忽(ゆるがせ)にせず(一寸した約束事などいい加減にしない)。
四、退いて怨誹(えんぴ)無し(悪口を言わない)。
五、有事相済(すく)う
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質・文に勝てば則ち野なり
文・質に勝てば則ち史なり
文質彬彬として、然る後に君子なり
論語

人間には質と文とがある。質は言うまでもなくうちに実存するもの、即ち内実であり、内実の表現が文に外ならない。
(『論語に学ぶ』)

その質と文とがよく調和されてをるのが彬彬であって、文質彬彬として然る後に君子だというのです。
しかし人間は、…いずれかに偏するものである。
こういう文明・文化の危機を救うためには、…質をして文に勝たしめるとも、文をして質に勝たしめないのが確かによろしい

活学百言「45.敬恥の心」

人間が動物的存在からだんだん精神的存在、文明的存在に発達していく、その根本になるものは、「敬」と「恥」であります。
この「敬」と「恥」、これは孔子孟子、つまり『論語』『孟子』を通ずる根本観念でありましょう。
「敬」というのは、人間が生まれたまま、自然のままに満足しないで、どこまでも進歩向上しよう、言い換えればつねに何か大いなるものに向かって、たえず憧れを持っている。そういう向上の本能、衝動を持っておる。そういう要求をもっているということであります。
その時に人間性が、進歩向上を求める時に生ずるのが「敬」の心。陰陽相対の理法で生ずるのが「恥」ということです。

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