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— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) September 26, 2026
9月27日「活学活人」
人間学が、あらゆる学問の中でも一番根本であって、政策だの、政論だのというものは手段・方法にすぎません。例えば、公害問題を取り上げてみましても議論はいくらでもできるが、それを実際にどうするかということになりますと、結局人間の問題、人物の問題でありまして、人間教育というものが一番大切になってまいります。
国家、国民の運命に関する問題を取り上げてみましても、やはり人間に帰着いたします。これが人間にとって一番むつかしいところであり、これからまた道もひらけて貴いものであります。いわゆる活学活人であります。
「心身摂養法」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) September 26, 2026
第一 心中常に喜神を含むこと
第二 心中常に感謝の念を持つこと
第三 常に陰徳を志すこと
神とは深く根本的に指して言った心のことで、どんなに苦しいことにあっても、心のどこか奥の方に喜びを持つということ。絶えず感謝の念で心を満たすこと。…
「心身摂養法」
第一 心中常に喜神を含むこと
第二 心中常に感謝の念を持つこと
第三 常に陰徳を志すこと神とは深く根本的に指して言った心のことで、どんなに苦しいことにあっても、心のどこか奥の方に喜びを持つということ。絶えず感謝の念で心を満たすこと。
絶えず人知れず善いことをしていこうと志すことだ。
(続経世瑣言)