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2025(R7).8.16(土)

8月16日「先考②」

そこで考という字をかんがえると同時に成すという意味に用いる。
そして考えてみると、なるほど親父はよく考えて、よくやった、ということになって考を亡き父につけるのです。

六時心戒

閙時・心を錬る
静時・心を養ふ
坐時・心を守る
行時・心を験す
言時・心を省す
動時・心を制す
(『格言聯璧』)

さわがしい時、ごたごたとりこんでおる時こそ、それにめげぬように心を練ることだ。
静かな時に心を養っておき、座る時には心も動揺を静めるように守り、行動する時は心を実験する好機である。
ものを言う時は内心を反省せねばならぬ。
動揺する時には散乱しやすい心をよく制馭すべきである。
(『百朝集』)

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