今朝のニュースをスマホでチェック!
— NHK おはよう日本 公式 (@nhk_ohayou) November 7, 2025
◆国産米が高値続くなか、「ブレンド米・輸入米」が販売好調
◆相次ぐクマ出没、いつまで続く? 専門家「年内いっぱい注意必要」
▼最新情報はこちら▼
https://t.co/VItc4qNgvs
🔽スマホで見るならNHK ONEで🔽
https://t.co/hcps9RL406 pic.twitter.com/dac9AYPef4
11月8日「背中が語る①」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) November 7, 2025
儒は濡である。思想とか学問が単なる知識や趣味に止まらずに、身につく、体になることだ。孟子のいわゆる「面に見(あらわ)れ、背に盎(あふ)る」に至って、学問は真にその人の性命になる。… pic.twitter.com/AFUYGdk8sa
11月8日「背中が語る①」
儒は濡である。思想とか学問が単なる知識や趣味に止まらずに、身につく、体になることだ。孟子のいわゆる「面に見(あらわ)れ、背に盎(あふ)る」に至って、学問は真にその人の性命になる。
人間は面より背の方が大事だ。徳や力というものは先ず面に現われるが、それが背中、つまり後姿…肩背に盎れるようになってこそ本物といえる。後光がさすというが、前光よりは後光である。
「心眼活学」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) November 7, 2025
学問というものは現実から遊離したものは駄目であって、
どうしても自分の身につけて、足が地を離れぬように、
その学問、その思想をもって自分の性格を作り、
これを自分の環境に及ぼしてゆくという
実践性がなければ活学ではない。
われわれは今後本当に人間を作り、家庭を作り、… pic.twitter.com/oWMSKUeNgg
「心眼活学」
学問というものは現実から遊離したものは駄目であって、
どうしても自分の身につけて、足が地を離れぬように、
その学問、その思想をもって自分の性格を作り、
これを自分の環境に及ぼしてゆくという
実践性がなければ活学ではない。
われわれは今後本当に人間を作り、家庭を作り、
社会を作る上に役立つ生命のある思想学問を興(おこ)し、
これを政治経済百般に適用してゆかなければならない。
いわゆる実学、活学をやらなければならない。
(人間学のすすめ)
百朝集その69.窮民
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) November 7, 2025
淵源(えんげん)養ふところなく
精と神とを涸渇す
何ぞ必ずしも道路に餓ゑて、
然る後窮民といはん。
(石田東陵)https://t.co/qZqdi1jPYc
「窮」の一字、古くは「貧窮問答歌」など経済的な貧しさが連想されますが、心に注目した点が百朝集編纂の時代背景を思わせます。 pic.twitter.com/2estCHPcNf
朝集その69.窮民
淵源(えんげん)養ふところなく
精と神とを涸渇す
何ぞ必ずしも道路に餓ゑて、
然る後窮民といはん。
(石田東陵)