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村天風先生直伝クンバハカの極意/ヨガの秘法/一阿97歳が実践します
一阿(95歳)が実践する自己暗示による潜在意識の浄化方法とひとりあんま(中村天風先生直伝)#宇宙の法則#プラス思考#ヨガ
一阿(94歳)が語る中村天風先生が涙を流された話
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6月25日「迂儒」
いくら本を読んで、知識を豊富に持っておっても一つも実際の役に立たんという学者がある。こういうのを迂儒(うじゅ)という。いろいろ知ってはいるが、意外に役に立たん、生きた解決にピタリとしないというのを迂と言う。だから儒者でも、物知りではあるけれども活きた学問にならんというのを迂儒という。学説の「迂説」という言葉はこれからくるわけです。
しからば、見識をどう養うか。それは、やはり人生の体験を積んで、人生の中にある深い理法、道というものがわからないと見識になってこない。
「出処進退」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) June 24, 2025
出る―どういう出方をするか。
処る―地位、ポストに処するにはどうするか。
進む―どう進むか。
退く―どう退くか。
この四つは大変難しいものでありますが、その中でも特に難しいのは退であります。
進み方が目ざましいのに、実に退き方の悪い人があります。
(『活眼活学』)… pic.twitter.com/p6IcomYV6w
「出処進退」
出る―どういう出方をするか。
処る―地位、ポストに処するにはどうするか。
進む―どう進むか。
退く―どう退くか。この四つは大変難しいものでありますが、その中でも特に難しいのは退であります。
進み方が目ざましいのに、実に退き方の悪い人があります。
(『活眼活学』)ことに政治家などには如何に処するか、退くかということが大切であります。
(『干支の活学』)
活学百言「56.先考・先妣(せんこう・せんぴ)」
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先考、先妣という文字を時々見るたびに感じるのでありますが、昔の人は実によい言葉を使ったものである。… pic.twitter.com/xPf6JAQm26
活学百言「56.先考・先妣(せんこう・せんぴ)」
先考、先妣という文字を時々見るたびに感じるのでありますが、昔の人は実によい言葉を使ったものである。
なるほど考という字は考えるという意味。また成すという意味。それから老いるという意味もあります。亡き父をなぜ先だった考、先考と言うのかと申しますと、自分が無くなった父の年ごろになって初めて父はよく考え、よく成した人であったことを解するに至る。
母にしてもそうで、妣(ぴ)という文字は、ならぶという意味であり親しむという意味をも含んでおる。亡き母は亡き父の配偶である。母が父に連れ添ってどんなに苦労し、尽したということがわかる。年をとって母というものの懐かしさがしみじみわかる。亡き母の事を亡母とかいうのでは気が済まない。昔の人は先妣といった。実に味わい深い言葉であります。